障がい児向けサービスの求人募集について

障がい児向けサービスの求人募集について

2022.11.25
児発・放デイ

瓔珞会では、2023年4月に児童発達支援事業・放課後等デイサービスをオープンするにあたって、

理念に共感して 一緒に作り上げてくれる スタッフを募集しています。


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【仕事内容】

『ここは、誰もが共存できる空間とふれあいで、こどもの情緒を育みます』


児童発達支援事業・放課後等デイサービス ばんなぐろでは、こどもの「優しい心、思いやりの心」を育てます。


石狩のこどもが来て、高齢者と共に過ごすことで、多世代の交流ができ、居心地の良い場所になる…


そんな空間を目指しています。


このコンセプトを共感でき、次のPointを理解できる方は、

ぜひ私たちと一緒に 児童発達支援事業・放課後等デイサービス ばんなぐろを作りませんか?


「こども」と「高齢者」同じ空間で同じ時を過ごし、融合させることができる

② 「発達障がい児」を「こども」として捉えることができる

③ 専門職として障がいを理解しながら、「こども」と「家族」に適切な関りが持てる

④ 今までの経験を基に、臨機応変な対応に加えて、新たな事業発展を一緒に取り組もうとする意欲と熱意がある

⑤ ゼロから創り上げるので、一日の仕事の内容も、療育内容職員教育一緒に考え、実行することができる



【事業所からのメッセージ】

瓔珞会は2022年4月、新しい理念を職員個々の想いや価値観、今までの運営の評価も交えて創り出しました。

職員は互いが思いやる心を持っています。ハタラク意欲と熱意、そして誇りを持っています。


ここは地域のこどもと交流もあり、高齢者は居心地の良い場所でした。

コロナ禍で社会的に感染拡大を懸念し、多世代の交流が皆無

暮らしている高齢者に何ができるか考え、行きついた答えが利用者として「こども」を受け入れることはできないか。でした。


「高齢者」にとって「こども」は天使です。その場にいて自分と関わらなくても、一緒に過ごす事で癒されます。

「こども」と過ごす時間はカケガエノないひと時になります。


「こども」の立場はどうなのか。このヒントを『おたがいサロン』(室蘭)に学びました。

ここは、道内で初めて高齢者デイと放課後等デイを融合させた共生型デイサービスを展開させたところです。


7月には総勢20名を超える職員が実際に見て感じて、こどもと高齢者の融合ができるところを目の当たりにしました。

職員の採用後は研修場所になります。


私たちは、こども、高齢者、職員や関わる人が気配を感じることが居心地の良さにつながると考えています。

だからこそ、石狩市で誰もが住みやすい、居心地のよい、地域の共生に結びつける取り組みを、

新たな社会福祉法人のカタチを模索しながら進んでいきます。


年間120日の休み、年次有給休暇の取得。スキルアップの仕組みで給与もアップ。

瓔珞会はハタラク職員の家族も大切なのです。


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少しでも気になる方は、ぜひ求人情報をご確認の上、お気軽にお問い合わせください。